【眠りの図書館】高齢者の睡眠障害

眠るためにジタバタするのはやめよう

「夜中に何度も起きてしまって、睡眠不足でどうしようもない」と訴えるお年寄りが多く見受けられます。しかし、実際のところは、一日のどこかで睡眠をとっていて、その人に必要な睡眠時間は十分に確保できているケースが大半です。睡眠不足そのものが原因で重大な病気になることは、まずありません。もし、眠れないようであればジタバタせずに、「眠くないのであれば無理に眠ることはない。そのまま起きていよう」と心に決めてみてください。眠りや不眠に対するこだわりがなくなった分、気分も楽になります。そして、眠れなかったとしても、朝決めた時刻に起き、太陽に向かって大きな深呼吸をひといき。次の夜にぐっすり眠ることを考えましょう。睡眠は朝が大切です。

眠るためにジタバタするのはやめよう

高齢者の睡眠障害

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