【眠りの図書館】高齢者の睡眠障害

適度な運動を習慣にしよう!

不眠を少しでも解消するためには、「適度な運動をする」、「ゆっくりお風呂に入る」、「快適な寝室環境を整える」など、日常生活にちょっとした工夫を加えてみてください。特に運動は、ストレスの解消や精神的なリフレッシュに役立ち、適度な疲労感もあるので、夜にぐっすり眠れて不眠の解消につながります。ただし、就寝直前のような、あまり夜遅い時間に運動をすると、体温が上がってしまいかえって不眠に陥りやすくなるなど逆効果になりますので好ましくありません。夕食前4~5時頃の時間を活用して、体を動かしてみましょう。就寝時には適度な疲労感が得られ、心地よい睡眠をとることができます。

適度な運動を習慣にしよう!

Column

寝具をじょうずに手入れしよう

ふとんや枕は汗などの湿気を含みやすいので、天気のよい日にはなるべく干すように心がけましょう。干すのに適した時間帯は、10~14時ごろまで。たとえ晴れていても、15時を過ぎると湿気が増えてくるので、その前に取り込むのがコツです。羽毛ふとんの場合は、風通しのよい日陰に干すだけで十分です。ウールやアクリルの毛布は、どきどき風にあてて湿気を取り除くようにすると気持ちよく使うことができます。 寝具の素材によっては、日に干してよいものと陰干しをした方がよいものがあります。素材に応じた手入れをして、快適な寝室環境を整え気持ちよく眠れるようにしたいものです。

高齢者の睡眠障害

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