【眠りの図書館】女性の睡眠障害

リラックスできる睡眠環境を整えよう

カーテンで外部の音や光を遮断したり、布団や寝具を清潔に保つなど、寝室を快適で心地よい空間に整えることも快適な睡眠につながります。寝る前に好きな音楽を聞いたり、アロマオイルやハーブの香りを漂わせるのも一つの方法。気持ちよく眠るために、ぜひ自分なりのリラックス方法を見つけましょう。

リラックスできる睡眠環境を整えよう

Column

疲れているときは、短時間の昼寝が効果的

子育て中は夜中の授乳や夜泣きなどで、ついつい睡眠不足になりがち。十分な睡眠時間がとれず、疲れが溜まっているときは短時間の昼寝が効果的です。眠れなくても、横になって目を閉じるだけで心身を休ませることもできます。

ただし、あまり長時間眠ってしまうと、かえって逆効果。頭がもうろうとしたり、今度は夜に不眠がちになるなど悪影響が出てしまいます。昼寝は、あくまで短時間が原則。目安として、午後3時までの20~30分程度が理想的です。

疲れているときは、短時間の昼寝が効果的

女性の睡眠障害

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