【眠りの図書館】青少年の睡眠障害

空腹も満腹も睡眠の敵 ―朝食・昼食を大切に、夜食は消化の良いものを少量

心地よい眠りを得るためには、日中に脳と体をしっかりと働かせることが大切です。その活動を支えるエネルギーを確保するために、朝食時と昼食時に栄養をたくさんとる必要があります。日本では1日の食事のうち夕食に最も重点をおく習慣がありますが、本来は朝・昼食を大切にすべきなのです。また夕食をとる時刻があまりに遅いと、消化が十分でないうちに寝ることになり、胃腸が消化のために働いて睡眠の妨げとなります。食べ物を消化するためには2時間ほどかかるので、睡眠の2時間ぐらい前には食事を終え、ボリュームのあるものは避けた方がいいでしょう。しかし、お腹がすき過ぎてもイライラして寝つけないものです。そんな時はホットミルクなど消化の良いものを少量摂って休むようにしてください。

おなかがすき過ぎて眠れない場合は、ホットミルクなどを少量摂取。

青少年の睡眠障害

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