【眠りの図書館】青少年の睡眠障害

体内時計をリセットして昼と夜のメリハリを

人間の体の中には体内時計があって、睡眠のリズムをコントロールしています。この体内時計のはたらきによって、日中には活動するにふさわしい状態に、夜には眠気がおとずれるようになっています。ここで重要なのは、体内時計が、体が浴びる太陽光によって朝を感知し、そこから1日のリズムが開始されるということです。通常であれば、その14時間後にメラトニン(眠るための準備をするホルモン)が分泌され、その2時間後に眠くなる仕組みになっています。ですから、不眠になどならずに十分な睡眠を取るためには、朝起きた時にきちんと太陽光を浴びて体内時計をリセットしましょう。また、休日であってもなるべく平日と変わらない時刻に起床するようにし、体内時計が狂わないよう努力しましょう。

体内時計をリセットして昼と夜のメリハリを

青少年の睡眠障害

  • 自分の眠りの状態をチェックして最適な治療をしましょう

自分の眠りの状態をチェックして最適な治療をしましょう

  • チェックシートへ(WHOプロジェクト版)

眠りのことで悩んでいませんか?

  • 最近寝つきが悪い
  • 朝早くに目が覚めてしまう
  • 深夜にふと目が覚めてしまう
  • 眠りが浅くスッキリしない

他の病気が原因で不眠症になるケースもあるんです

  • 高血圧と不眠
  • 糖尿病と不眠

眠りの図書館

  • 眠りのための基礎知識
  • 睡眠薬について
  • 高齢者の睡眠障害
  • 女性の睡眠障害
  • ビジネスマンの睡眠障害
  • 青少年の睡眠障害
  • 快眠のための工夫いろいろ
  • よくある質問 FAQ