【眠りの図書館】青少年の睡眠障害

睡眠には個人差がある ―自分にとって適切な睡眠時間を確保しよう

誰でもぐっすり眠った翌朝はとても気分がいいものです。十分な睡眠は脳と体の両方に休息を与え、健康で快適な生活の基本となっています。また「寝る子は育つ」といわれるように、眠っている間に脳や体の成長に必要な作業が行われていることは科学的にも証明されており、特に子供や青少年には十分な睡眠が必要不可欠といえるでしょう。 ただし、この十分な睡眠というのは質の問題であり、必ずしも時間の問題ではありません。睡眠時間の少ないことを競いあったりするのはもってのほかですが、時間の長さに神経質になり、かえってストレスになるということもあります。個人個人で、その人に適した睡眠時間はちがいますので、他人との比較ではなく日常の体調からあなたにとって適切な睡眠時間を確保することが大切です。

青少年の睡眠障害

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