【眠りの図書館】青少年の睡眠障害

ナルコレプシー ―ところかまわず居眠り

ふつうでは、まず眠るような場面ではないのに、突然強烈な眠気におそわれて本当に寝入ってしまう「ナルコレプシー(居眠り病)」という病気があります。試験中でも面接中でもデートの最中にも、この睡眠発作が起きて眠ってしまうのです。おそらく、想像を超えた強い睡魔が襲うものと思われます。この病気では、笑ったり驚いたりした時に、一瞬から数分の間、全身あるいは体の一部の力がぬける発作(情動発作)が起こるのが特徴です。さらに、入眠時に幻覚をみたり、金縛りにあったりといった症状も経験されるようです。よいお薬がありますので、こうした症状が見受けられる場合には病院で治療を受けましょう。

ナルコレプシー ―ところかまわず居眠り

青少年の睡眠障害

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