【眠りの図書館】青少年の睡眠障害

睡眠時無呼吸症候群 ―扁桃腺肥大も原因の1つ

大きないびきをかく人の中には、少なからず「睡眠時無呼吸症候群」という重大な病気がかくれていることがあるので注意が必要です。この病気になると、眠っている間にしばらく呼吸が止まる状態が一晩に何度も起こります。睡眠中は筋肉の緊張がゆるむので、ふつうでも上気道が狭くなるものです。ところが、太っている人や扁桃腺が肥大している場合はさらに狭くなってしまうため、しばらく呼吸が止まり、呼吸を再開するたびに大きないびきをかくことになります。この病気は、肥満気味の中年男性に多いと言われますが、子供にもみつかるケースが少なからずあります。いびきが大きい時には扁桃腺の肥大を調べてみましょう。就寝中の本人は全く気づかないので、家族が気をつけて様子をみてください。
睡眠が不十分な為に不眠と同じように成長ホルモン分泌が低下したり、免疫能が低下して風邪をひきやすくなったり弊害も多いのです。

睡眠時無呼吸症候群 ―扁桃腺肥大も原因の1つ

青少年の睡眠障害

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