【眠りの図書館】青少年の睡眠障害

睡眠相後退症候群 ―夜型人間は要注意!

思春期から青年期にかけての若者に比較的多く見られます。夜更かしを続けたことがきっかけとなり、睡眠のリズムをつかさどる体内時計がうまく調節できなくなってしまったことによって起こる睡眠障害です。本来眠るべき時刻に寝つくことができず、眠りにつく時刻が遅くなったままの状態が1ヶ月以上続く場合、睡眠相後退症候群と診断されます。 睡眠相後退症候群になると、本人の努力や生活の工夫だけでは、睡眠のリズムが元に戻りませんので、専門医による治療が必要となります。治療法としては、高照度光療法や時間療法などが行われます。

睡眠相後退症候群 ―夜型人間は要注意!

青少年の睡眠障害

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