【眠りの図書館】睡眠薬について

睡眠薬にはどんな種類がありますか? また、それらはどう使い分けるの?

主に用いられている睡眠薬には、ベンゾジアゼピン系睡眠薬、非ベンゾジアゼピン系睡眠薬などがあります。
睡眠薬は、作用時間の長さによって、【1】超短時間作用型、【2】短時間作用型、【3】中間作用型、【4】長時間作用型-などがあります。これらは、「眠れない」タイプによって使い分けられ、寝つきが悪いタイプには、超短時間作用型か短時間作用型の睡眠薬を用いるのが一般的です。また、夜中に目が覚めたり、朝、異常に早く目が覚める人には中間作用型や長時間作用型の睡眠薬が使われます。

睡眠薬について

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